弱虫ペダルの御堂筋くんをみて繋がった話

弱虫ペダルの御堂筋くんって知ってますか?

 

「おまえ、きもいなぁ〜」

って言うのが口癖の

弱虫ペダルって漫画(アニメ)の

キャラクターなんですね。

 

軽く説明すると、

弱虫ペダルっていう漫画は、

高校生のロードレースが題材です。

 

 

で、弱虫ペダルをみて、

御堂筋くんに衝撃を受けました。

 

 

彼のビジュアルがですね、

結構、きもいんですよ。笑

 

「おまえ、きもいなぁ〜」

っていうのは御堂筋くんの口癖なんですけど、

その彼がきもいんですよ。笑

 

まずそこに衝撃を受けたんですけど、

実は、御堂筋くんが、

もっと凄い行動にでる

シーンがあったんです。

 

今回は、その御堂筋くんの

行動から学んだことがあったので

共有しようと思います。

 

「執着」の話です。

 

ぼくは最近、

『有形のものより無形のものに軸を置く』

ということをいってるんですが、

この意味わかりますか?

 

多くの人は有形のものばかり

大切にするし、目がいきます。

 

代表的なところでいうとお金ですね。

お金、資格、肩書きなど。

 

人と会っても、有形な部分によって

相手をある程度判断してしまいませんか?

 

でも、本当に大事なものって、

無形のものです。

 

知識、経験、信頼、人脈、スキル。

 

無形のものが、

有形のものを生み出します。

 

だから無形のものを大事にしよう

というようにぼくは情報発信で言っています。

 

無形のものを大事にしていれば、

有形のものに変換できるので

結果、一旦手放した有形のものも、

手にすることができるようになります。

 

ですが、有形のものに固執してしまうと

執着するようになるんです。

 

なににか?

 

お金や肩書き、資格、

過去に対してです。

 

 

「執着」によって

人間は行動を制約される

といっても過言ではないくらいで、

 

過去に執着すると、

未来へのアクションが起こせないので、

人生は変わりません。

 

 

で、御堂筋くんが執着を

捨てたシーンがあるんですね。

 

あるレースで

初日に負けた御堂筋くんは

かなり悔しがります。

 

勝利至上主義で、

「勝利が全て」というキャラです。

 

足が動かなくなってもペダルを漕ぐ精神です。

 

で、負けた時、彼は、

「勝つために必要ないもんは、全て捨てたんや。」

っていって、坊主にしたんです。

 

それがこれです。

 

 

衝撃じゃないですか?笑

結構キモいですよね。

 

御堂筋くんがレースで走ってる時、

道端で彼の走る姿を

みていた女の人も言うんですね。

 

「あの人の走り方キモくない?」

と。笑

 

 

で、御堂筋くんはどう思うか。

 

「キモいとかキモくないとか、

まだそんな飾りにこだわっとる!

飾りはゴミや。

そんなもんにこだわってる限り、

本質は…真実は

絶対にみえてこない!!」

 

 

御堂筋くんの言う

”こだわってる”ってのが、

執着しているってことです。

 

有形のものに執着してる限り、

人生が変わる瞬間はこない。

 

だから、執着を捨てたんですね。

 

ぼくはこの御堂筋くんをみて、

「勝利への執念スゴいな〜」

って思ったんです。

 

で、ぼくも過去を振り返るとですね、

執着を捨てた瞬間ってあったなーと思ったんです。

 

しかも、当時のぼくの中では大きな執着でした。

 

 

その当時書いたブログ(当時はアメブロ)の

記事が残ってたので、持ってきました。

 

情報発信し始めたばかりのころ

書いたものですが、

その当時のぼくはですね、

結構捨ててきた自信があったんですね。

 

他の大学生や同年代が得てるものを、

ぼくはほとんど得られなかったです。

 

でも、それなりに

他が手に入れられない物を手にしました。

 

だから、ぼくは、

「執着するな」って言ってきました。

 

でも、ぼくもまだ執着してるものが

あるんじゃないかって思ったんですね。

 

で、まだ捨てれるものがあるはずって

思ったぼくは、

テレビとアプリを消去したんです。笑

 

その日書いたブログがこちらです。

 

===========

タイトル:

テレビとアプリをデリートしました

 

本文:

こんにちは。

 

ぼくは最近、

「有形よりも無形を大事にしよう」

と言っています。

 

これは言い換えると

執着しないということです。

 

日本人は案外、

執着する人種です。

 

捨てきれない人が多すぎる。

 

でも、何かを手に入れたければ、

一旦何かを捨てなければいけません。

 

捨てれないということは、

覚悟が決まってないということです。

 

 

かくいうぼくも

「今、覚悟が決まっているのか?」

と言われると、

 

「まだ捨てれるものがあるんじゃないか」

と思ったので、テレビを捨て、

ゲームアプリを削除しました。笑

 

 

ぼくは今までにいろいろなものを

捨ててきたと思っていたんですが、

まだまだ覚悟が決まってなかったようです。

 

覚悟が決まっていないと

全力で突破することができません。

 

何か違和感を抱えるようになったり、

やりきれなくなったり、

保険をかけて退路を設けようとしたり。

 

保険とリスクヘッジは違います。

 

でも、多くの人は覚悟を決めきれず、

何かに執着してしまいます。

 

 

ぼくが、テレビを捨て、

ゲームアプリを削除しようと思った理由は、

 

ザコいプライドを捨て、過去に執着せず、

感情をコントロールできるようになり、

覚悟を決めて

成功に対してコミットするためです。

 

 

人間は見栄やプライド、自尊心、虚栄心

ステータスや地位、権力、居心地など

無駄なものが多すぎて、

 

今あるそれらのものを守ろうとし、

ドツボにはまっていきます。

 

 

ぼくもやはり迷いました。

 

やろうかなと決めても、

「ゲームしなければいいだけで、

削除までする必要あるか?」

「そんなことは成功に関係しなくね?」

っていう思いがあり、

やっぱりしなくてもいいかなーとも思いました。

 

これが覚悟が決まってないってことです。

 

結果、迷ったからやったんですけど。

 

別にテレビ捨てても死ぬわけでもなく、

ゲームもしょっちゅうやるわけではなく、

むしろ少し飽きてきてるくらいでした。

 

それなのに嫌だったんですよ。笑

 

ゲームアプリは高校のころから

ずっとやっていて、

かなり時間費やしていた時期もあったので、

 

自分がそれだけ時間をかけたものを

消したくなかったんですね。

 

まあ、これが過去に執着してるってこと

だったんですが。笑

 

 

でも、そもそも誰にみられるわけでもないし、

直接、成功と関係ないんだからやる必要ある?

って思うかもしれません。

 

そこでぼくは自問自答しました。

 

じゃあ、逆に削除しない理由あるのか?って。

 

ぼくは答えれなかったので、

覚悟が決まってない証拠だなと思い、

テレビを友達にあげて、

ゲームアプリを全て削除しました。

 

ちょっと極端かもしれませんが、

覚悟を決めるってそういうことです。

 

あなたが、テレビを捨てたり、

アプリを削除できない理由ってなんですか?

 

テレビを捨てれば、

家に帰ってぼーっと過ごしていた

数時間が丸々使えるんですよ?

 

どうしてもみたいものがあったら、

YouTubeだってあるし、

Amazonで買ったりできるわけです。

 

ゲームやテレビ以外の話題作ろうと

コミュニケーションについて

考える機会も得られます。

 

成長のチャンスです。笑

 

どうしてもゲームやりたかったら、

目標をしてから、

ゆっくり、なんのためらいもなく

一日中やればいいんです。

 

でも、急に、テレビ捨てろとか

アプリ削除しろとか言われると、

嫌だし、なんでだよ!ってなると思います。

 

不自由になるわけでも、

人生に関わるような危険性が

あるわけでもないのに、

なぜか、できないですよね。

 

でも、よく考えれば、

テレビを家から排除し、

アプリを削除した方が合理的です。

 

・時間ができる

→テレビをなくせばぼーっとする時間がなくなる

→ゲームしていた時間がなくなる

→新しいもの触れれる時間を作れる

 

・空間的に余裕ができる

→今までテレビを置いてあった空間が丸々あく

→テレビ用のソファもいらなくなる

 

・知見が広がる

→テレビからの偏った情報以外の情報に、

主体的に触れるようになる

 

・スマホの容量が空く

 

 

別に、テレビやアプリを削除できてないから、

おまえ覚悟決まってないじゃん!

 

ってわけではなく、

覚悟を決める背景や手段は人それぞれです。

 

 

ぼくは、テレビやアプリには

かなり執着していました。

 

家に帰ったら、

ずっとテレビはつけっぱなしだったし、

 

アプリは高校でどハマりしてから

ずっと削除できずに、

時間があると遊んでいました。

 

ぼくにとって、

かなり執着があったから一旦捨てたんです。

 

ビジネスも同じだと思っています。

 

今執着しているものを手放せば、

新しいものを手にすることができます。

 

これは確実に手に入ります。

 

1日は24時間しかないので、

その24時間という「器」の使い方が、

今までの習慣の中で決まっているはずです。

 

だから、いつでも器はパンパンです。

 

ですが、執着を捨てれば、

いつでも「器」に空きを作れるので、

 

その空いたところには

新しいものを入れることができます。

 

というか、

自然と新しいものが手に入ります。

 

執着を捨てることにより、

感情のコントロールができるようになり、

 

圧倒的な自信、主体的な行動、

デザイン通りの未来を引き寄せるなど

結果的にうまくいくんです。

 

一時的に捨てたものも、

最終的には、手に入れたければ、

いつでも得ることができる状態になります。

 

しかも、自分が進化しているので、

さらによくなって、です。

 

ぼくが今テレビを買おうと思えば、

いつでも買えたり、

やろうと思えば、一日中ゲームできる

というのと同じです。

 

捨てれないってことは、

今までのままってことなので、

一生、進化することはありません。

 

だから、なにかに執着せず

意図的に捨てなければ手に入らないんです。

 

どんな人でも、

「今のままでは何かを成し得ることはない」

ってことです。

 

知識、人間関係、優先順位など、

一旦新しいものに入れ替えないと

手に入らないんです。

 

だから、まずは、

あなたが執着しているものを探して、

入れ替えることから始めましょう。

 

 

P.S.

テレビをあげると想像以上に喜ばれました!

 

自分がすでに持ってるものって、

価値を低く感じてしまうもの。

 

執着せず、覚悟を決めるから

当たり前だったものの有り難さに気づける。

 

執着を捨てるから、

深みのある人間になれる。

 

=============

 

ぼくがテレビとアプリを削除した経緯を

いろいろ書いてます。

 

削除することに結構、

抵抗や葛藤があったことも書いてますね。

 

でも、御堂筋くんの姿をみて、

繋がった部分があったので、

改めてシェアしました。

 

やってみれば、

案外、大したことないんですけど、

執着してるとできないです。

 

する必要のないことですから。

 

ある意味、自分を試す、

という部分もあります。

 

極論言えば、収入を上げる必要もない人も

成功する必要のない人も、ほとんどです。

 

内臓売り飛ばさないと返せないレベルの

借金があるわけでも、

家族が病気で手術に大金が必要、

というわけでもないと思います。

 

でも、してみると、

案外、世界が変わります。

 

だからですね、

執着を捨てて、未来に軸を置いてみるだけで

あっさり人生って変わっていくんです。

 

とくに、何かに挑戦している人は

自分も捨てれてるかなーって、

振り返ってみたりすると

一歩前進するはずです。

 


学1年の時に起業して、

19歳で月収100万円を達成しました。

 

現在は21歳で、1億円のスキルを駆使しながら

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