リンゴから考察するPDCAの話

今回は、データやスキルを磨く、

といったことについて話します。

 

まず、データとは?

仮説と検証を繰り返して数字に裏付けされた根拠のこと。

 

あなたはリンゴという果物に出会い、

初めて食べたとします。

 

 

最初、一つ目のリンゴを食べた時、

あなたは、食感のシャリシャリ感はあるけど、

甘みが全くなくて、むしろ苦い、

というように感じたとします。

 

 

この時点では、

リンゴってシャリシャリしてて

少し苦いものなのだ、

というような仮説が立ちますよね?

 

この仮説を仮説1とします。

 

 

続けて、2つ目のリンゴを食べます。

 

2つ目のリンゴは、

甘さが口全体に広がるほど甘く、

みずみずしいです。

 

しかし、噛むと、グチャってなり、

一つ目のリンゴほど、

シャリシャリ感のある食感ではありません。

 

ここで、仮説1

『リンゴ=甘くて、シャリシャリするもの』

という仮説は覆されます。

 

このように仮説を

たしかめることが検証ですね。

 

ここで新しい仮説を考えます。

 

キーワードは、なぜ?です。

 

なぜ、一つ目のリンゴは、

シャリシャリだけど少し苦く

二つ目は、

甘いけど食感が良くないのか?と。

 

そこで、二つのリンゴの違いに考えます。

 

一つ目のリンゴは二つ目のリンゴよりも

薄い赤色だということ。

 

ここで、考えるわけです。

 

赤みの濃いリンゴの方が、

糖度が高く、食感は悪くなるのではないか?

と。

 

これが仮説2です。

 

 

そして、今度は、

とても薄い赤色のリンゴと

濃い赤色のリンゴを食べ比べて、

本当にそうなのかを確かめると。

 

 

ここで、仮説2が合っていれば、

一つのデータになるというわけです。

 

ほとんどの人は、

仮説の段階で、

それが事実だと思いこんでしまいます。

 

だから、一つのパターンの

リンゴしか食べてないのに、

リンゴを買えばシャリシャリ感が味わえると思います。

 

リンゴの中でも、

甘さの濃いもの薄いものあり、

その違いもあるのに。

 

仮説を事実だと思い込み、検証しないから

「あれ?なんか思ったのと違う」

というように、

解釈と現実とのズレを処理できないと。

 

結果、

「あ、おれリンゴ好きじゃないわ」

とか言い出すんですよ。笑

 

感情で間違った方向に

解釈を進めていくわけですね。

 

だから、検証のない仮説は、

自分の中での解釈に過ぎないってことです。

 

事実ではありません。

 

 

甘くて食感の良い

リンゴを食べたかったら、

 

苦いリンゴの見た目のデータ、

甘いリンゴの見た目のデータ、

それぞれ持てばいいわけです。

 

 

データが得られて、

自分の思った通りのリンゴを

再現性を持って選べる状態が、

リンゴを見分けるスキルがあるってことです。

 

(そういうスキルが

必要かどうかは置いておいて。笑)

 

 

そして、スキルがあれば、

今度は、苦いリンゴを美味しく食べる

料理の方法パターンを考えたり、

 

食感が悪いものを生かす

シチュエーションも考えることができます。

 

 

例えば、叙々苑の料理って、

味直し用のリンゴがあったりするんですけど、

そのリンゴは糖度がかなり低いんです。

 

全然甘くない。

 

でも、

リンゴのみずみずしさで、

味の濃い料理の後味が

中和されるんですよ。

 

リンゴがついてきた料理は

卵につけるものなので、

くどくて飽きたりするから

ちょうどいいんです。

 

しかし、

もしリンゴの糖度が高くて、

甘かったら、

 

さらにくどくなって、

口直しにはならないはずです。

 

 

このように、糖度が低いリンゴも

使い方によっては、

料理の口直しになったりとか、

やりようはいくらでもあるんです。

 

自分の解釈で、

これはこうだと判断して、切り捨てたり、

感情で嫌いだと判断するのではなく、

仮説を立てて検証し、データにしていく。

 

そして、データに基づいて、

アプローチの仕方を考える。

 

その繰り返しです。

 

 

こう考えれば、

失敗というものなんてなくて、

 

新しい仮説を立てるための

一つの検証結果がでただけ、

 

ということがわかると思います。

 

 

ある意味、失敗できてるってことは、

検証できてるってことなので、

 

できてないもう一人の自分より、

確実に前に進んでいます。

 

 

でも、だいたいの人は、

検証結果を失敗だと捉えたり、

解釈や感情で間違った判断を

してしまったりするんですね。

 

 

10人、20人くらいのリストしか

相手にしたことないのに、

「〇〇なお客さんはこういう傾向がある」

とか、

「どうすれば効率が上がるのか?」

とか分かるわけないってww

 

 

ぼくはビジネスを始めて、

半年の間で100人以上の

クライアントに販売を行いました。

 

結果、その半年間で

ぼくが売り上げた累計額は、

5000円だったわけです。笑

 

でも、その時期にぼくは、

仮説検証を繰り返して、

100回分のデータを手に入れました。

 

だから、ぼくの半年間の価値って

5000円じゃないんですよね。

 

なぜなら、

データの一つが手に入って、

 

おかげで多くの稼ぎ続けるための

ビジネススキルを

身につけることができたから。

 

 

ぼくはその半年間で身につけたスキルで、

今も価値を生み出し続けることができています。

 

ぼくが最近よく言う、

有形より無形のものを大切にする

ってこういうことです。

 

ほとんどの人は、

「5000円しか稼げなかった」

というように、

お金という有形のものばかり目がいきますね。

 

本当に大事にすべきなのは、

ぼくのように長期的に考えて、

プラスになるような無形のものなのに。

 

まあ、今回の論点はそこじゃないので、

詳しくは、こちらをみてください。

 

弱虫ペダルの御堂筋くんをみて繋がった話

 

話を戻すと、

仮説と検証の繰り返しによって、

論理的に物事を進めていこうってことです。

 

仮説と検証が遅いから、

有形のものの問題に縛られるわけですよ。

 

1年間週一で英会話スクールに通うよりも

3か月、留学する方が上達すると言われますが、

仮説と検証のスピードが段違いだからです。

 

1年かけてゆっくりやるより、

1か月全力でやる方が、

コストパフォーマンスも上がるし、

タイムバリューも上がります。

 

1年間、英会話スクールに通う方が、

値段が高くつきますからね。

 

それと同じですね。

 

だからまずは、

仮説と検証ができてなかったら

仮説を立てることから始めましょう。

 

解釈で、これはこうだと決めつけず、

感情で、解釈に流されることなく、

事実と論理によって、

決めていくことが大切です。

 


学1年の時に起業して、

19歳で月収100万円を達成しました。

 

現在は21歳で、1億円のスキルを駆使しながら

ネット上で自動で売上を上げる仕組みを作っていま

す。

 

一緒に仕組みを作っていきながら、

世界遺産巡りとか月1旅行とかができる

価値観の近い仲間ができたらいいなぁ、

と密かに思っています。

 

 

また、ウィング公式メルマガは、

「特典」「限定企画」「プレゼント」など

ボリューム満点の上、

 

パソコン一台で仕組みを作る

ビジネスについて、深く知ることができますので

ぜひチェックして見てください。

 

しかも、今なら無料です。

 

 

こちらからメルマガ登録できます。

ビジネスの全体像を網羅できます。

 

なお、先着3名の方には、

儲かってる会社を合法的に乗っ取り、

あなたが毎日している小さな買い物で、

最短1日、3万円を奪い去る卑怯なテクニック

を記したPDFをコッソリお渡しします。

 

→ 先着3名でビジネスを学ぶ

 

 

 

 オススメ記事が見たい方は、

こちらをチェックしてください!

 

ぼくが選りすぐった最新の知識を妥協なしで、

特別公開した記事のトップ5を伝えます!

 

→ ウィングのオススメ記事を見る

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

現在は21歳で1億円のスキルを駆使しながらネットで自動で売上を上げる仕組みを作っている。世界遺産巡りとか月1旅行とかができる価値観の近い仲間を集めていこうかなぁ、とぼんやり考えている。 なお、公式メルマガは特典、限定企画、大量プレゼントなどボリューム満点の上、息を吐くかの如く稼ぐビジネスの本質について深く知ることができる。しかも無料。